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2017年度版!タイ国内の物価を詳しく書く

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今回は、2017年1月現在のタイ国内の物価を詳しく書いていきたいと思います。

まず、タイの物価に関して全体的に分析をすると「日常必需品(食べ物や住居)は安いが贅沢品(嗜好品や輸入品)は高い」という結論が当てはまるかと思います。

 

また、日本との物価の比較になりますが、商品の種類によって比率がだいぶ異なります。

例えば、コンビニで売られていドリンキングウォーター(550ml)は相場は7バーツ(約22円)ですが、日本では大体120円くらいかと思いますので、価格は約1/6のぐらいになり非常に安いです。

 

一方、タイのマクドナルドのビックマックセットの値段は現在187バーツ(約600円)ですので、あまり日本と値段はかわりませんね。

 

タイは全体的に安い物価の国ではありますが、実際にはそうでないものもありますので注意が必要です。

今回は、物価が安い物、物価が日本とあまりかわらない、もしくは高い物で識別しつつ、物価の説明をしていきたいと思います。

 

物価が安い物

 

・タクシー初乗り 35バーツ~

・ドリンキングウォーター(550ml) 約7バーツ

・コーラ(500ml) 18バーツ

・オーダーメードスーツ 10,000バーツ~

・屋台で売っているフルーツ(一切れ) 約20~25バーツ

・エアコンがない路面バス 8バーツ~

・Tシャツ 100バーツ~

・女性用サンダル 150バーツ~

・インスタントラーメン 1パック5バーツ~

・BTS(電車) 初乗り 15バーツ~

・安いお米10KG  200バーツ~

・部屋の賃貸  1か月2000バーツ~ 

・新築のコンドミニアム1部屋(studioタイプ) 1,00,000 バーツ~

・屋台、フードコートの料理 40バーツ~

・屋台のアイスコーヒー 25バーツ~

・コンビニ弁当 約35バーツ~

・屋台の野菜 1束 10バーツ~ 

・タイ人向け食べ放題レストラン 150バーツ~

・映画代 200バーツ~

・たばこ 約70バーツ~

・税金  ※タイは毎月掛かる税金が非常に安いです!

・ゴルフ代  

 

上記のリストを見ますと、タクシーの初乗り料金が安いということはとても有名ですね。

自分が個人的にすごく安いと感じるのは、タイのお米です!タイでは1年間に収穫できる回数が年に3回~4回もある為、安いんですかね。

また、映画代も日本に比べますと非常に安いので行かれることをおススメします。というか日本の映画代が通常1800円も掛かり、世界的に見ても高すぎです。。

 

 

物価が日本とあまりかわらない、もしくは高い物

 

・タイにあるDAISO  1商品 60バーツ

・タイにあるユニクロ、無印良品

・病院代  ※日本語が通じるところに行こうとした場合

・中古車  ※10年落ちの車でも売値が非常に高かったりします。

・新車(例 日産マーチのAT車(スタンダード)) 485,000バーツ~

・自動車保険(A等級) 1年で約20,000バーツ

・電気代 1か月約1,500バーツ~

・スターバックス、KFC、マクドナルドなどのレストラン 約120バーツ~

・日本製のカメラ

・外国料理のレストラン(日本食、イタリアン、インド料理 etc..)

・英語語学学校

・コンビニのおにぎり 約30バーツ~

・サービスアパートメント 1か月60,000バーツ~ 

 

以上となります。

 

バンコクのトンローやプロンポンに当たりには日本人が経営している居酒屋などが多くあり、日本にいる感覚で飲んだり食べたりすると、会計値段が日本で食べる時以上に高く、ビックリすることが多々あります!まあタイの物価位がいくら安いといえど、海外ですので仕方がないですね。

 

自分がタイに住んでわかったことは、贅沢をしないで切り詰めれば、タイは格安で生活をすることができます。逆に、私生活で飲みに行ったり贅沢をしようとすると、思っていたより出費がかさんでしまいます。

 

いかがでしたでしょうか。上記の物価を参考にして頂き、タイでの旅行に役立て下さいね。