タイ風俗バンコク・パタヤ夜遊びガイド

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タイ王国の観光業の「脱・風俗」に貢献したのは本当に中国人観光客なのだろうか

昨日、ライブドアニュースを流し読みしていたところ、面白い見出しの記事を見つけたので、自論も展開しつつ今回のテーマについて少し触れてみようと思います。

 

日本では「爆買い」と言葉さえも生み出し、世界中のいたるところでやたら大きな声で話す民族として認知されている中国人。

私個人としては中国政府に対してはネガティブなイメージしかないものの、一個人としての中国人に対しては、特に負の感情を抱いた事はなく、むしろ親日家が多い印象で、台湾、香港、上海どこへ行っても日本人ウェルカム!楽しいお店紹介するネ!というノリで打ち解けられるのですが、仕事柄そういった「一部」の教育の行き届いた中国人ばかりと接してきたため、いまいち中国の中流・下流層との接触はできていなかったのも事実。

 

旅先のうるさい中国人=下流層?

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quoted from YouTube.com

これまた少し雑な言い方になってしまうのだけれど、どの国にもマナーがなっていない層というのは一定数いて、東京で生活している人ならば、インバウンド誘致されてきた外国人観光客の中のソノ手の人種から嫌な思い、不快な思いをした事もあるのでは?

もちろん海外で見るパックツアーの日本人の中にも、周囲にはわからないだろうと下品な言葉をぶちまける低俗な連中もいますから、お互い様なんでしょうけど。

 

海外で風俗遊びをする人間も下流層?

タイと言えば風俗!いやいや、アユタヤ歴史公園にバンチェン、リゾートならパトンにサムイ、パタヤがあるじゃない。

 

あ、パタヤ… (察し)

 

少なくともタイ=風俗というイメージは、5年以上前ではまだまだ強かったのではないでしょうか。

 

会社の同僚に、有給使ってパタヤへ行くんだ、なんて大っぴらには言えなかった時代もありました。渡航先がバレても、当然バンコク市内とアユタヤ遺跡観光と言わなくてはならなかったそんな時代。

海外へわざわざ女(又は男)を買うためだけに行って大金を使ってくる。昔は夜遊び代も安かったですから、なおさら冷たい目で見られていたものです。

 

道徳的な観点からは下流と言ってもいいのかもしれませんが、よくよく考えてみてください。外国語ができない事で有名な日本人が、わざわざ英語も通じないタイという国へ飛行機で7,8時間もかけてそこそこのホテルにそこそこの午後嬢を毎晩とっかえひっかえ。当時はまだリーズナブルだったとしても、ある程度は経済的に余裕がなければできなかった事でしょう。

また、海外での風俗遊びという概念も、ここ数年インターネットの普及こそあってそれほど珍しく感じなくなりましたが、当時そういった情報を生きた情報として見聞きし、実行するというのは、精神的にも経済的にも、それなりの余裕がなければできなかったはずです。

 

中国の男性はお金を稼いで妻、娘、母親と一緒に旅行する

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quoted from chinadaily.com.cn

冒頭で紹介した記事いわく、中国人男性は貯めたお金で嫁に子供、そして母まで連れて一緒に旅行する、と。

貯めた金をタイの水商売女にせっせと貢いでいた日本人男性からすると、耳が痛くなるような話なのですが、実際、日中韓三国の中ではここ数年成長(整調)著しい中国には、財を蓄えきちんと家族を養う事のできる男性というのは増えており、リーマンショック以降何ら回復の兆しを見せない日本と韓国の男たちというのは、夜の街でも存在感を失いつつあるのが現状です。

 

色んな意味で余裕というものが失われつつあるのは、わざわざ他国と比べなくても、日本国内で生活してるだけでも十分実感できるかもしれませんね。

 

そら圧倒的な母数が違うし、中国人だってさんざ女買いまくってるぞ、日本は少ない人員でよくやってきた方だ、なんて言う人もいるかもしれませんが、タイ国内のマーケットを俯瞰で見てみれば、どのお客さんをターゲットにすべきかというのは明白で、ゴーゴーバーにマッサージパーラーといったリスクの伴う売春あっせん業と、毎年1000万人規模で訪れる中国からの純粋な観光客を相手にするのとでは、どちらが賢い選択と言えるのかは火を見るよりも明らかです。

プミポン国王ご逝去後のタイ国内の軍勢力による「浄化作戦」は現在進行形で、かつて韓国のゴーゴーバーとも言われた、売春街「清涼里」が廃れていったように、国の成長とともに性産業はすたれていく運命にあるのかもしれません。

(※ドイツやシンガポールなど、一部風俗を合法化している国は覗く)

 

 

もうタイは十分に富を得る事ができた

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40年、50年前は高度経済真っただ中にいた日本。ODAなど数多くの東南アジア諸国への経済的支援で存在感を示していたし、今もまだ日本そして日本政府への感謝の気持ちを述べてくれる年配のタイ人の方々は少なくないのです。

そんな事ですから、昔は日本人というだけで東南アジアのどの国へ行ってもモテモテで、各国を転々としていた駐在員の中には、当時日本以外に第2、第3の過程を築いたものも少なくなったとか。2000年に入っても地方出身の出稼ぎ娘は、大金を稼ぎたい一心で夜の店に身を落として行ったし、金の有り余っていた日本人は眠らない街バンコクで夜のODAなんてくだらない冗談を交えながら、毎晩タイの若い娘たちと遊び明かしていたんです。

何も風俗業だけで外貨を獲得し続けたというつもりはありませんが、何十年も続いた大産業ですから、きっとそれなりの富の再分配が起きていた事でしょう。

日本人含む海外からの買春男性(女性)が現地で春を買ったお金は、今現地のこどもたちが教育を受けるための学校であったり、病院、水道電気などのインフラに使われているのでしょうねぇ。

昔は食うに困って、弟の授業料のために、ってのが主な理由だったんですが、今タイで水商売してるコは新しいiPhoneが欲しい、車が欲しい、家が欲しいってのが主です。日本みたいになってきてますね。。。

 

昔はよかったなぁ

それが今ではこの有様です。

いい時代だったなぁ。

 

 

見出しを再掲してみましょう。

 

タイ王国の観光業の「脱・風俗」に貢献したのは、本当に中国人観光客なのだろうか。

 

本当に中国人です。日本人も貢献したかもね!

 

 

御粗末様。